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困ったときの確認事項と問い合わせ先です。不具合の報告も歓迎します。

お問い合わせ

y_t.y_t@iCloud.com

返信までに数日いただくことがあります。不具合の報告は、下の「不具合を報告する」に書かれている情報を添えていただけると助かります。


マイクと音程の表示

声を出しても音程が表示されない

まずマイクの許可を確認してください。許可されていない場合、練習画面に「マイクへのアクセスが許可されていません」と表示され、「設定を開く」ボタンから設定アプリに移動できます。iOS の 設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク → コエイロ でも確認できます。

許可済みでも音程が「—」のままのときは、声が小さすぎるか、息の音のように音程が定まっていない可能性があります。コエイロ は音程が十分に確からしいと判断できたときだけ音程を出す仕様です。端末の位置と向きを確認してから、楽な高さ・大きさで測り直してください。

表示される音程が実際とずれている気がする

Bluetooth マイクを使っていると、遅延や帯域の制限で解析精度が落ちます。Bluetooth 入力を検出すると画面に案内を表示します。できるだけ内蔵マイクを使ってください。周囲の騒音や反響の少ない場所も精度に効きます。

練習中に電話が来て中断した

着信やイヤホンの抜き差しで録音が止まると、練習画面に中断の案内が出ます。「再開する」で続けるか、「破棄する」でマイク入力を止めて終えるかを選べます。

響きの比較

表示が動かないとき

「はじめる」を押し、楽な基準音と同じ高さで「あー」と発声してください。入力が弱い・強いと表示されたら端末の位置を確認して測り直してください。声を無理に大きくしたり、息を長く保ったりする必要はありません。

高域成分が多いほどよい声?

発声の良し悪しや喉への負担を示すものではありません。同じ母音・高さ・声の大きさ・端末の位置で、音の変化を観察してください。指導者と共有した目標や自分の出しやすさと合わせて使う計器です。

記録やスコアについて

現在のバージョンには採点、練習履歴、音域測定はありません。音声・解析結果はその場の表示にだけ使い、保存しません。

不具合を報告する

次の情報を添えてメールをいただけると、原因の特定が早くなります。

安全のために

コエイロはボイストレーニングの補助を目的としたアプリで、医療機器ではありません。発声に関する診断・治療・予防を目的としたものではありません。喉や声帯に痛み・違和感がある場合は使用を中止し、医療機関にご相談ください。