シンプルに、深く。
Tsumoru にあるのは、始める、記録する、見る、の三つだけ。それぞれを、開かなくて済むところまで磨く。
日本語・英語対応。画面は説明のための例です。分類は名前も数も自分で決められます。
始める
始める操作を、iPhone の外に置く。物に触れるしぐさが、そのまま記録の合図になる。
本の表紙、机、キッチンの棚に貼る。かざして開始、もう一度かざして終了。
長押しで、決めておいた分類で始める。
ショートカットで設定すれば、集中モードがオンになった時に始められる。
文字盤から分類を選んで始め、手首で終える。
かざすと、始まる。
表紙に貼った小さな NFC タグに iPhone を近づけるだけ。アプリを探さず、ボタンも押さない。始める操作が一つで済むから、続く。
アプリの中にも開始ボタンはある。あくまで補助で、どう始めたかは記録に残る。記録する
計測中にできることは、終えることだけ。数えるのは、触れなかった時間だけ。
計測中
分類と経過時間、予算に対する進みだけを出す。ロック画面のライブアクティビティにも同じ状態が出るので、画面を開く理由がない。
iPhone を伏せると画面は消える。終えるには、終了ボタンを押すか、タグにもう一度かざす。触れたら、中断。
指定したアプリの覆いで「中断して開く」を選ぶと、計測が中断する。対象アプリを開き直し、Tsumoru に戻れば続きから数える。中断中の時間は数えない。
覆うアプリは設定で一度決めるだけ。終えるときに、一言だけ。
終えるときの画面には、所要時間とメモ欄だけ。何も書かなくても保存で閉じられる。時間は短くすることだけができ、増やすことも手入力もできない。
読書ならページを撮り、勉強や歌なら声でメモを残せる。どちらも端末の中だけで文字にする。見る
累計が主役。今日の分は小さく、途切れた日は責めない。
連続日数は表示しません。途切れた日を数えるより、平均で見ます。
目に入る
開かなくても目に入る場所に、今日の分と累計を置く。
守る
記録は自分のもの。iPhone と iCloud の中だけに置き、持ち出せる形で残す。
アカウントの登録は要らない。データは iPhone と iCloud の中だけ。
記録は一般的な形式で書き出せる。アプリをやめても、時間は残る。
SNS 用のカードも、順位も、他人の平均もない。
呼び出さない。出すのは、自分で始めた計測の経過だけ。
時間の手入力と、増やす編集はできない。短くすることと、削除だけができる。
測るのは自分で決めた分類に使った時間だけ。それ以外の時間は測らない。